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ちゃりきの部品変更

2008/06/10 00:39
 シマノの新型ホイールがようやく届きました。
 念願のカーボンアルミホイール。 WH-7850-C24-CLです。
 お店の届きました電話ですぐに受け取りに行ってきました。

 このホイールは、二度の新規発売延期で三月発売のようでしたが、一月に注文して実際入手できたのが、6月7日。
 お店は、大阪でも大きい店ですが、最初に届いた物とのことで、売約済み札を付けて店頭に飾られていました。
 (何人の人にさわられたんだろ。)

 さて、入手したその日は、セットして、調整して夕方になりましたので、まともには走;れずじまい。
 また、調整といっても、ハブ調整はしませんでしたが。

 今まで使っていたホイールは、マビックのアクシリウム(日本製非接触シールドベアリングに変更済み)ですから、今回の物とは金額的に全く違う物ですし、私自身たいしたタイムを出すような足力はありませんので、以下に書くことはその所をふまえてください。

 6月8日に60qほど走った感想は、まず、優しい乗り心地に変化しました。
 私の自転車は、クロモリフレームですので、いくらかの金属振動を伴って走っていたのですが、カーボンフレームのようななめらかな走り心地に変わりました。
 かといって、長距離用の柔らかいカーボンではなく、しっかりとした堅さを伴う乗り心地です。
 かなり良いカーボンフレームでしか味わったことのない感触を、私のちゃりきに与えてくれました。

 次に、踏み足の軽さ。
 去年の鈴鹿ロードの試乗の時に気に入ったのはこの点ですが、踏み足の軽いという表現が良くわかります。
 乗りだし・加速時にかかる足への負荷が少なく、なめらか回ります。
 軽量ホイールの良さなのでしょう。

 ただし、速度維持は今まで程いたしません。
 どんどん速度が下がります。
 そのためか、平均速度は今までより遅くなってしまいました。
 体力の質を変化させなければ、このホイールを使いこなせそうにありません。
 
 ハブのベアリングは堅めにセットされていましたから、もっと乗るか、調整でいくらかは変化すると思います。


 このホイールを買った目的は、スズカのホームストレートでの速度を上げるためです。
 最も遅くなる所を速くして、その代わりに、下りの速度は今までより遅くともラップタイムを上げられるとの思いからです。
 昨年は登りで無理し足の筋肉を若干痛めて、途中から走り方を変えざる得なかった事もあり踏み込みの軽いのはとても重要な事でした。

 今回の購入費用は、シマノ株の利益でほぼまかなえましたので、金銭的な負担も軽く収まりました。

 今年のスズカロードが楽しみです。  
 
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