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<<   作成日時 : 2006/10/16 21:13   >>

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 整備していて、面白味に欠ける。
 シールドベアリングなので、調整が出来ない。。。

 さびたら一般の人はどうするんだろうか。
 使い捨て?

 せめて、グリスのニップル孔だけでもつけておいてほしいものです。

 今回、私の自転車では、ボトムブラケットのベアリングに、タップ切り粉が侵入していたようです。
 しっかり洗って、無理矢理モリブデングリスを注入したつもりですが、どの程度注入できたか解りません。

 ほかのシールドベアリング部も、埃よけのおまじないとして、シールドの隙間にグリスを入れ、水・埃が中まで侵入する時間を遅らせる様にしておきました。
 しかし、どこまで効くのか解りません。
 こまめにメンテナンスしなければと思うと、むしろ、シールドベアリングでない方がメンテナンスが楽に感じます。

 シールドベアリングでなければ、安心して、シリコングリスですませるはずだったのですが、洗い落としがしにくいので、シリコングリスをベアリング部に使うのはやめました。

 「トラブルで多いのは油切れによる駆動系のトラブル」と、スズカロードのメカニックサービスの方が言われているようですが、ベアリング部に、CRC5−56なんかを吹いて、グリスを洗い流している人が多いのではないかと思います。

 

 

 

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